現在顧客との新たな接点として注目を集めているのがショートムービープラットフォーム「TikTok」です。TikTok売れと呼ばれる言葉も登場するなど、若年層をはじめとした幅広い生活者にアプローチできるマーケティング接点となっています。
若年層の認知に課題を抱えていたダイキンは、TikTokを活用した若年層特化のプロモーションを実施。その結果、広告認知が50%近くと非常に高くなっただけでなく、企業の認知度やエアコンの会社としてのブランド想起率も上昇しました。
本セッションでは、ダイキンのTikTok活用に携わる東氏に、取り組みの背景や詳細、得られた成果などをお話しいただくとともに、TikTokで若年層にアプローチする秘訣を聞きます。
ダイキン工業株式会社
総務部 広告宣伝グループ
2013年 ダイキン工業入社。入社後はグローバル向けのオウンドサイトのリニューアル、運用を担当。2022年からは国内向けのトリプルメディアを活用した統合型マーケティングコミュニケーションを担当。中でも、TikTokなどを活用した若年層へのブランド認知向上に取り組んでいる。