メッセージ

ここ数年、多くの日本企業が「DX」を経営課題に挙げ、変革に取り組んでいます。2021年に一般社団法人日本能率協会が実施した「2021年度(第42回)当面する企業経営課題に関する調査」では、大企業の65%が「DXへの取り組みを始めている」と回答していました。しかし、成果が出ている企業、出ていない企業、既存事業の価値向上や改善に努めている企業、経営レベルでの変革に挑戦している企業など、取り組みの実態は企業によってまちまちです。
今回のBiz/Zine Dayでは、日本経済を支える産業である製造業にフォーカスをあて、DXの取り組みを「経営変革・組織変革」「現場×テクノロジー」という二つの切り口で掘り下げていきます。前者では、多くの企業がDX推進の課題として挙げている「DX人材」「経営戦略」「事業への展開」などについて、先進的な企業による実践例を提示します。後者の切り口では、AIやIoTといった進化が著しいテクノロジーの活用による製造現場の変革について、具体例を提示していきます。

お知らせ

<本イベントに事前登録・ご参加いただき、開催後のアンケートに回答いただいた方を対象に、抽選で書籍をプレゼント!>(2022.06.22)

本イベントに事前登録・ご参加いただき、開催後のアンケートに回答いただいた方を対象に、以下の書籍からお好きな1冊を、抽選で【30名様】にプレゼントさせていただきます。
・『トランスフォーメーション思考 未来に没入して個人と組織を変革する』
・『ニューノーマル時代の経営学 世界のトップリーダーが実践している最先端理論』
・『DXを成功に導くデータマネジメント データ資産価値向上と問題解決のための実務プロセス75』

※アンケートは、当日の視聴ページ(タイムテーブル上部)よりご回答いただけます。7/12(火)に詳細なご案内をお送りしますので、今しばらくお待ちください。
セッションの登壇時間の変更(2022.06.03)
都合により以下セッション登壇時間が変更となりました。
対象セッション:A-6 14:10~14:40「データから顧客を理解すること」
A-2 10:40~11:20に変更
※事前にご登録いただいたみなさまには、<6/3 20:15 or 20:40ごろ>メールでご案内をお送りさせていただきましたので、ご確認いただけますと幸いです。
受付開始(2022.05.26)
お申し込み受付を開始いたしました。

スピーカー

福田 譲
富士通株式会社

  

伊藤 孝司
コニカミノルタ株式会社

  

大坂 祐希枝
一般社団法人カスタマーサクセス推進協会

  

新庄 正己
ヤマハ発動機株式会社

  

竹林 一
オムロン株式会社

  

田中 宗
慶應義塾大学

  

舩生 幸宏
横河電機株式会社

  

緒嶋 啓鎮
ストックマーク株式会社

河井 健之助
インキュデータ株式会社

津下本 耕太郎
株式会社グロース X

開催概要

 
名称 Biz/Zine Day 2022 Summer
日時 2022年7月13日(水) 10:00-15:20
会場 オンライン開催
主催 株式会社翔泳社 Biz/Zine編集部
参加費 無料
ご登録いただいた方には、別途、本イベント配信を視聴するために必要な【 URL・ID・パスワード・接続方法 】などを、7月12日(火)15:00~17:00にメールにてお送りいたします。
注意事項 ・本イベント配信を視聴できるのは、事前にご登録いただいた方のみとなります。
・本イベント配信内容の録画、録音、撮影については固くお断りさせていただきます。これらの違反が発覚した場合、法的措置を取らせていただく場合もございますのでご注意ください。
・プログラムの内容・講演者などは都合により予告なく変更する場合があります。
・本イベント配信終了後、アーカイブの公開はございません。

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プラチナ

行動規範

本イベントでは、すべての参加者、スピーカー、スポンサーとスタッフはイベント開催中およびその前後を含め以下の行動規範に従うことへの同意を必要とします。主催者はイベント開催を通じてこの規範の実施を徹底します。私達主催者は誰にとっても安全な環境を確約するためにすべての参加者が協力することを期待しています。

全員がハラスメント行為なく、本イベントに参加し体験できる環境の提供に最善を尽くします。私達主催者は、イベント参加者によるハラスメント行為を一切許容しません。

ハラスメント行為には、言葉による性別、性的指向、障碍の有無、外見、身体の大きさ、人種、宗教に関する攻撃的なコメント、公的空間での性的な映像表現、意図的な威力行為、ストーキング、つきまとい、写真撮影や録音によるいやがらせ、トークやその他のイベントに対して繰り返して中断しようとする行為、不適切な身体接触、そして望まれない性的な注意を引きつける行為を含みます。

他者を傷つける・苦痛を与える・不利益を与える言葉や行為、映像表現を使うことは会場およびイベントに関連するいかなる場でも不適切であり、その適用範囲は発表やトークの内容、ワークショップ、展示、関連パーティー、ツイッターやその他のオンラインメディアでの発言を含みます。これらのルールを破ったイベント参加者は、主催者の判断によって、会場中の行動を制限されたり、参加費(協賛金)の返却なく、本イベントからの追放処分を受けることがあります。

この行動規範は「会議での行動規範」をべースに改修し、Creative Commons Attribution 3.0 Unported Licenseでライセンスされています。