良品計画では「感じ良い暮らしと社会」の実現を企業理念に掲げ、ESG経営における重要課題の一つとして「多様な個人一人ひとりが主役となる企業活動の実現」を定めています。人財こそが最大の経営資本であり、人財育成と組織づくりが経営戦略の根幹であるという考えのもと、本セッションでは良品計画におけるタレントマネジメントとHRテクノロジーの実践を紹介します。タレントマネジメントを「人を管理する仕組み」ではなく、「人と組織に関する意思決定を進化させ続ける仕組み」と捉え、人事部一人ひとりが人事戦略を自分ごと化する取り組み、勘や経験に頼らないデータドリブンな人財マネジメント、さらには現場の課題解決に向けた人事部自身の変革への挑戦についてご紹介します。
穴沢 真基[良品計画]
株式会社良品計画
人事部
2003年金融系SIerに入社し、資産運用系のシステム開発を担当。2007年アフラック(現アフラック生命保険株式会社)に入社。IT部門、米国駐在を経験し、2020年より人事部にて人事領域におけるテクノロジー活用に従事。2024年11月より株式会社良品計画に入社し、現在に至る。