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07/28 12:00 ~ 12:40

労基法改正と成長戦略会議の論点拡大が示す2027年の地図~AI時代に必須の雇用の「世界観」について

        

2025年のHRzine記事アクセス数1位の「労基法大改正 解説」の「その後」の論点拡大と対応方法を提示します。労基法大改正は2026年前半に日本成長戦略会議で拡大した検討がされました。その内容は「労務の話」ではなく、AI政策・人的資本経営・産業構造転換と一体の抜本的な雇用制度改革です。裁量労働制は働き方の戦略範囲を広げ、経産省の2040年推計は、AI活用による就業構造の大転換を描いています。本講演では最新動向と実務上の企業の対応事項を一次資料で読み解き、全ての企業において必須の「世界観」の構築方法─自社でのAIと人間の役割分担、働き方の自由度と競争力、法令政策の戦略的活用を統合的に捉えるものの見方─を実務者に向けに提示します。

松井 勇策[産学連携シンクタンク iU組織研究機構]

産学連携シンクタンク iU組織研究機構
代表理事・社労士

時代に応じた先進的な雇用環境整備について、雇用関係の制度や実務知識、特に国内法や制度への知見を基本として、人的資本経営の推進・AIやICT関係の知見を融合した対応を最も得意とする。人的資本経営の導入コンサルティング・先進的なAIやDX対応の雇用環境整備コンサルティング・国内の上場やM&Aに対応した人事労務デューデリジェンスなどに多くの実績がある。

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2026年7月27日(月)13:00まで

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