生成AIの普及により、エンジニアに求められるスキルや育成のあり方は大きく変化しています。
多様なバックグラウンドを持つ新卒エンジニアを受け入れる企業にとって、入社時のスキル差に対応しながら、一人ひとりの成長を最大化する研修設計がますます重要になっています。
こうした変化に対して、NTTドコモソリューションズでは「生成AIを使いこなす力」と「お客さま視点で課題を捉える力」の育成を目指し、新卒エンジニア向け研修を刷新。受講生が生成AIを活用しながら、顧客役へのヒアリング、要件定義、プロジェクト推進までを実践するシステム開発カリキュラムを設計しました。
本セミナーでは、同社が研修を刷新した背景や意思決定のプロセス、カリキュラム設計・運用の工夫を紹介します。あわせて、受講生一人ひとりの進捗や理解度に応じたフォローを可能にし、初学者には丁寧なサポートを、習熟度の高い受講生には発展的な課題に取り組める環境を実現した「Track LMS」の活用方法もお伝えします。
AI時代の新卒エンジニア育成に課題を感じているSIer・IT企業の人事・育成担当者に向けて、研修設計や運用改善に活かせる具体的なヒントをお届けします。
本セッションは、株式会社ギブリー様の提供でお送りいたします。
渡辺 東[NTTドコモソリューションズ]
NTTドコモソリューションズ株式会社
総務人事部キャリアデザイン部門トレーニー育成担当
入社後、複数の大規模システム開発を担当。その後、10年以上にわたり営業としてNTTグループの国内外案件に従事し幅広い経験を積む。現在は若手社員の育成を担当し、ドコモグループ横断での研修企画・運営を通じて一体感の醸成やスキルの底上げを実施。さらにシステム開発会社であるドコモソリューションズの技術力強化を推進。あわせて所属組織のAI-CoEとしてAI活用の推進にも取り組んでいる。
五十嵐 一歩[ギブリー]
株式会社ギブリー
育成ソリューション事業部 事業部長
2021年に新卒入社後、マーケティングDX部門のIS、新規事業を経験し、人事部門へ。2年目で新卒採用責任者に就任し、例年の2倍以上の目標を掲げた23卒採用を成功させる。その後、研修設計などHRを中心として業務の幅を広げたのち、HRTech部門でセールスおよびカスタマーサクセス業務に従事。ウォーターフォール開発研修、AI駆動開発研修の企画設計の知見を活かし、現在はTrackを活用した最先端のAI・プログラミング研修の価値向上に向けて日々奮闘中。
宇野 裕一[ギブリー]
株式会社ギブリー
育成ソリューション事業部 マネージャー
大学卒業後、IT基礎学習の講師として延べ24,000名以上を指導、個人営業として新規顧客獲得から受講生フォロー、キャリア支援まで幅広く担当してきました。ギブリー入社後はHR Tech部門でカスタマーサクセス兼PMとして研修企画・運営を担当し、現在はマネージャーとして従事。個別指導で培ったきめ細かなサポートを強みに、新人研修(300名規模オフライン、100名規模オンライン)、AI・開発研修の企画運営し、人材育成と組織変革を支援。