Session
セッション詳細
22-B-407/22 15:25~16:05
データを現場の力に変える。「AI Ready」を加速させる企画部門の真価(仮)
2026年はAIの組織的活用が進み、業務効率化はもちろん、事業戦略や意思決定まで深く浸透していくことが予想されます。
AIをいかに活用するかが、企業の競争優位性を左右するでしょう。
しかし、AIの真価を発揮して顧客体験の最適化や収益拡大を実現するには、部門横断でのデータの蓄積・循環が不可欠です。
その設計と実行を担い、各現場の力を最大化するのが企画部門の役割です。
本セッションでは、経営層やIT部門、そしてマーケティング・営業の現場をつなぐ企画部門にスポットライトを当て、「デー
タとプロセスの構造再編」をいかに実現するかをテーマに各社の知見を紹介します。
関口 昭如[パナソニック コネクト]
3
パナソニック コネクト株式会社
現場ソリューションカンパニー 常務(マーケティング担当)、マーケティングセンター ダイレクター
(兼)デザイン&マーケティング本部 デジタルカスタマーエクスペリエンス 統括部 ダイレクター
(兼)IT・デジタル推進本部
総合電機メーカーに入社後、複数のBtoB事業製造業企業において、デジタルを中心とした、グローバルマーケティング、デマンドジェネレーション、カスタマーエクスペリエンスを牽引。現在はパナソニック コネクトにおいて、デジタルも活用した顧客価値起点のマーケティング変革を断行中。さらに全社的な部門横断でのデジタルエクスペリエンス向上にも取り組んでいる。公益社団法人 日本マーケティング協会理事。
榎本 瑞樹[双日テックイノベーション]
初
双日テックイノベーション株式会社
コーポレート統括本部
エグゼクティブ・ディレクター
ブランドマーケティング推進室長
1997年、双日テックイノベーション(旧 日商エレクトロニクス)入社。営業・マーケティング部長を歴任後、2019年、米シリコンバレー現地法人社長就任。スタートアップ投資、オープンイノベーション支援に従事。2022年、エンタープライズ領域における営業・マーケティングを統括、クラウド・データ&AI事業の成長を牽引。2025年、全社横断のマーケティング組織を組成し、GTM戦略リード、ABM、セールスイネーブルメントに取り組んでいる。GRIT&ME合同会社Founder & CEO、iU情報経営イノベーション専門大学 客員教授。
事前登録締め切り:7月17日(金)13:00
無料参加登録はこちら企業に所属されている方は、所属企業のメールアドレスでご登録ください。
参加登録済みの方はこちら
このセッションを追加する