Session
セッション詳細
23-A-107/23 13:00~13:40
「真の顧客理解」が持続的な「収益力」を生み出す
~日本企業のポテンシャルを最大化させるレベニュー組織の構築~
優れた製品や技術、そして膨大な顧客データを持ちながら、なぜ多くの日本企業は収益性の壁を突破できずにいるのか。組織間の分断による課題が顕在化している今、これまでの延長線上ではない、新たな成長モデルへの転換が求められています。
本セッションでは、富士通にて最高収益責任者(CRO)として全社の収益プロセスを統括する大西俊介氏と、グローバルのBtoBトレンドに精通し日本企業のあるべき戦略を提言し続けてきたシンフォニーマーケティングの庭山氏が対談。グローバルの潮流や日本企業が直面する構造的課題を足がかりに、「真の顧客理解」をいかにして「収益力」へと昇華させるのか、富士通が実践する統合戦略の軌跡を紐解きます。
- このセッションで学べるポイント
- 部門最適を超え、事業全体でいかに「収益」を最大化させるかの新しい視座を得ることができる。
- 海外の最新事例も交えつつ、日本企業が持つ独自の強みをいかに変革の原動力に変えられるのかを知ることができる。
- 蓄積したデータを「顧客との深い関係性」へと昇華させ、持続的な事業成長と収益へつなげるための具体的な実践プロセスを学べる。
大西 俊介[富士通]
初
富士通株式会社
執行役員副社長 CRO(最高収益責任者) コンサルティング担当
日系・外資系のITサービスおよびコンサルティング企業において35年以上にわたり経営・事業変革に携わる。NTTデータグローバルソリューションズ代表取締役社長、インフォシス日本代表を経て、2019年に富士通入社。エンタープライズビジネスのグローバル統合、カスタマーサクセス体制の構築、デジタルセールスおよびアカウントマネジメント変革を主導。2023年にCROに就任し、2024年より副社長として、顧客起点の成長戦略と収益最大化をグローバルに推進。著書に『CROの流儀』、『グローバル競争を勝ち抜くプラットフォーム戦略』 。
モデレーター:庭山 一郎[シンフォニーマーケティング]
3
シンフォニーマーケティング株式会社
代表取締役
1990年シンフォニーマーケティング株式会社を設立。36年間で約600社超の企業に対しB2Bマーケティングのコンサルティングを手がける。各産業の大手企業を中心に国内・海外向けのマーケティング&セールスの戦略立案、組織再編、人材育成などのサービスを提供。海外のB2Bマーケティング関係者との交流も深く、世界最先端のマーケティングを日本に紹介している。中央大学大学院ビジネススクール客員教授、早稲田大学大学院 WASEDA NEO 講師、2024年より「日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞」審査委員長を務める。著書に『法人営業は新規を追うな 重要顧客と最高の関係を築くABM』、『儲けの科学 The B2B Marketing』、『BtoBマーケティング偏差値UP』(すべて日経BP)など多数。
※MarkeZine Day過去登壇回数(スポンサードセッションでの登壇回数を含まない)
事前登録締め切り:7月17日(金)13:00
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