Session
セッション詳細
23-B-207/23 13:55~14:25
AI時代のCRMを“追客ツール”で終わらせない。営業が動く『理由』を作るVoC統合
〜「ただのリスト」渡しから脱却し、的確なアクションとLTV最大化を生む実践ステップ〜
AIやCRMの活用が進む一方で、高機能なツールを導入した結果、マーケティング現場の約4割が週の半分以上を「ノンコア業務(作業)」に奪われているという実態があります。また、営業に渡されるデータが「MQLの数」や「単なるリスト」に留まっているため、営業が“誰に・いつ・なぜ”アプローチすべきかの判断ができず、CRMが単なる追客ツールと化している企業が少なくありません。
本セッションでは、AI時代のCRMを真の収益基盤にするための実践的な設計論を解説します。マーケティングと営業の目線を合わせる鍵は、顧客アンケート(VoC)を活用し、顧客の具体的な「課題・関心・検討状況」をCRMに統合することです。
顧客の深いニーズを引き出し、営業に的確なアクション(動く条件)を促すマネジメントの極意を公開します。ネガティブな声の共有などにかかっていた手作業から脱却し、現場を無駄な作業から解放することでLTV最大化を実現する、明日から使える実践ステップをお伝えします。
本セッションは、シナジーマーケティング株式会社様の提供でお送りいたします。
和田 直之[シナジーマーケティング]
シナジーマーケティング株式会社
クラウド事業部 マーケティングプロデューサー
国立研究開発法人の技術移転ベンチャーにて、AIを活用したマーケティングサイエンス事業を立ち上げ。その後、シナジーマーケティングへ参画し、脳科学や独自の価値観モデル「Societas」の事業開発責任者として、データと人間理解を融合させた高度な分析メソッドを確立する。 官民を問わず、顧客理解を起点とした戦略コンサルティングに長年従事。大学講師として教育にも携わるなど理論と実践の両面に精通する。現在は自社の事業推進を牽引し、再現性のある「顧客体験の最適化」を追求している。
事前登録締め切り:7月17日(金)13:00
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