【15-E-2】Ruby開発者のみなさん、mrubyで楽しく快適な組み込みアプリ開発を始めませんか?

Rubyエンジニアのみなさんは、日々楽しくRubyプログラムの開発をされているこ とと思います。しかしながら、組み込み機器開発の世界では今でもC言語やアセ ンブラ言語などを用いた昔ながらの開発が主流であり、Rubyエンジニアで広く使 われているテスト駆動開発など最新の開発手法が普及しているとは言いにくい状 況です。このような中、2012年4月に軽量Ruby(mruby)がgithub上で公開されまし た。IIJでは、Rubyユーザでも楽しく快適に組み込みアプリを開発できる環境を 提供するために、独自開発のルータ「SEIL」上で動作するmrubyの実行環境を作 りました。本セッションでは、日々のちょっとした不便を改善するためにmruby を活用する方法についてご紹介します。また、mrubyはアプリに組み込むことで も便利に使うことができます。
Ruby好きのエンジニアのみなさん、是非ご参加く ださい。

曽我部崇

株式会社インターネットイニシアティブ プロダクト本部 アプリケーション開発部 戦略的開発室
軽量Rubyフォーラム(予定)

2001年IIJ入社。関西支社で法人向け専用線インターネット接続サービスやISP向けネットワークコンサルティングに従事。2005年からは、ISPとしては世界的にも希少な「モノづくり」ができるSEIL事業部(現プロダクト本部)に移籍し、ソフトウェアの不具合と格闘しつつ日々面白い技術を探し回っている。週末になるとバイクでオフロードを走るのが何よりの楽しみで、平日のアーバンライフとは真逆の泥まみれの生活を送る。

http://unicco.hatenablog.com @rev4t Facebook