AIの進化よって、エンジニアはこれまで以上に、顧客や事業に近い領域へ幅出しができるようになっています。B2C領域では「プロダクトエンジニア」、B2B領域では「フォワードデプロイドエンジニア」のような、顧客価値や事業成果にも直接関わるロールが確立してきています。では、交通・不動産・生活サービス、ホテル・リゾート等、ソフトウェアだけではお客様体験が完結しない、多様な事業を持つコングロマリット企業のDXでは、どのような役割が求められるのでしょうか。
本セッションでは、東急グループの内製DX組織URBAN HACKSにおける、フィールドテストやデータ分析、システム基盤連携を通じた事業貢献の実例や、AI活用の促進、今後の展望について、URBAN HACKS所属の複数のエンジニアメンバーによる対談形式で議論・展開いたします。
高橋 圭釈 [東急]
東急株式会社
Web系の受託企業で複数のWebアプリ開発に携わった後、2025年2月に東急株式会社へ入社。URBAN HACKSでは、共通基盤領域のバックエンドエンジニアとして TOKYU ID の開発および、TOKYU ID との連携を進めるクライアントへの技術支援に従事。
星野 翔 [東急]
東急株式会社
前職の株式会社Hacobuでは、物流業界向けSaaSの開発に従事し、倉庫管理システムや動態管理システムのバックエンド開発を担当。Goを用いたAPI開発やシステム設計、運用を経験した。その後、2024年に東急へ入社し、現在は渋谷の東急関連施設で働く人々に向けたアプリ「Shibuya TOQ Pass」の開発に従事している。