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07/16 14:10 ~ 14:40

ゴールデンパスは敷いただけでは道にならない ─ 企画部門のエンジニアが技術標準を事業価値に変えるまで

     

技術標準やゴールデンパスを整備したのに、現場に届かなかった経験はありませんか?
私たちは組織横断で技術企画を担う企画部門のエンジニアとして、3名でゴールデンパス整備を始めました。しかし、適用先が見つからない立ち上げ期、CDKとTerraformのギャップ、兼務で進まないインナーソース、提供後の撤退ムードに直面します。作る力と、組織に届けて定着させる力は別物でした。現場との対話、技術ギャップを埋める伴走支援、外部発信を通じて価値を可視化し、標準化を組織の継続投資につながる取り組みへ変えていった実践をお話しします。

松尾 優成 [みずほ銀行]

株式会社みずほ銀行
情報数理工学研究所 デジタル技術開発部 上席主任研究員

2015年に入社後、国際系金融システムの開発・保守を担当。その後CCoE活動を経て、AWS Control TowerとAWS Service Catalogを活用した社内共通プラットフォームの構築・運用を推進。現在はプラットフォーム上のGolden Pathを整備し、エンタープライズにおける開発者体験・生産性向上に取り組んでいる。

その他、〈みずほ〉グループ横断コミュニティ「コクリエ」を運営し、クラウドネイティブ開発に特化したLTやハンズオンなどのイベント企画を主導。

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2026年7月13日(月)13:00まで

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