16-A-9

07/16 17:30 ~ 18:10

エンジニアの事業目線は、本当に求められているのか?

     

本イベントのテーマでもある「エンジニアの事業貢献」。
AIの活用が進み、実装や設計のあり方が大きく変わりつつある今、エンジニアに事業目線は本当に求められているのでしょうか。
本セッションでは、技術と事業の両面に関わる3名のパネリストが登壇。
「事業目線を持つ真の価値」から「AI自身に事業目線は必要なのか」まで、これからの時代におけるエンジニアの事業貢献について多角的に討論します。
技術だけでも、事業だけでも語りきれない、これからのエンジニアの役割を考えるパネルセッションです。

【モデレーター】佐藤 大典 [Joystruct]

株式会社Joystruct
代表取締役

スタートアップ企業や大手Eコマース企業で、開発部部長や VP of Engineering などを務めた後、株式会社ジョイストラクトを創業。同社にて、技術組織の顧問やコーチを行っている。このほか、株式会社カウネット社外取締役、株式会社マルイユナイト Head of DX Engineering 、EMConf JP 実行委員を務める。著書『エンジニアのためのマネジメント入門』

柄沢 聡太郎

中央大学大学院卒業後、ソフトウェアエンジニアとしてグリー株式会社に入社。その後株式会社クロコスの共同創業・売却を経て株式会社メルカリに参画。執行役員CTO/VP of Engineeringとしてエンジニア組織とプロダクトの急成長に貢献。2020年2月よりスターフェスティバル株式会社に参画、2024年9月の退任まで取締役CTOとして技術開発組織を統括。同2020年に共同創業した Almoha でプロダクト開発中のシリアルアントレプレナー。

藤倉 成太 [キャディ]

キャディ株式会社
VP of Engineering

株式会社オージス総研に入社。赴任先の米国・シリコンバレーで現地ベンチャー企業との共同開発事業に携わる。その後、金沢工業大学大学院(現・KIT虎ノ門大学院)で経営やビジネスを学び、同大学院工学研究科知的創造システム専攻を修了。2009年にSansan株式会社へ入社。19年、執行役員CTOに就任し、全社の技術戦略を指揮。その後Sansan Global Development Center, Inc. のDirector/CTOを歴任したのち、2024年1月にキャディ株式会社にDrawer VP of Engineeringとして入社。

柳川 慶太 [BASE]

BASE株式会社
執行役員/金融事業事業責任者
マネジメント道場/プロダクトぶれんじゃねぇラジオ/ノッカリアドカレ

BASE株式会社執行役員。エンジニア→PdM→事業責任者とキャリアチェンジし、現在は金融事業の責任者として事業戦略・プロダクト戦略・組織戦略の全てを統括。
プロダクトで勝負する会社において、事業計画から企画から開発まで全て一貫して進めることの重要性を主張し、自ら実践する。
noteでプロダクトマネジメントや事業開発に関する記事を毎週更新。累計50本以上執筆し、エンジニアのキャリアパスとして事業責任者を選ぶ選択肢を発信している。

お申し込みはこちら
2026年7月13日(月)13:00まで

企業に所属されている方は、所属企業のメールアドレスでご登録ください。

このセッションを追加する
すでに本イベントに申し込みされている方