07/16 12:40 ~ 13:10
AIにより開発スピードが加速する一方、脆弱性の混入リスクやセキュリティ運用負荷も増大しています。直近の政府指針でも、AIを活用した防御高度化や継続的なリスク管理の重要性が示されました。本セッションでは、企画・設計段階からセキュリティを組み込む「セキュア・バイ・デザイン」の考え方をもとに、開発スピードとガバナンス強化を両立するセキュリティ運用を、CI/CD連携や自動診断によるシフトレフトを通じて実現する方法を考えます。
阿部 一真 [エーアイセキュリティラボ]
株式会社エーアイセキュリティラボ 事業企画部ディレクター 新卒でNTTデータに入社し、Salesforceビジネス推進部門でコンサルティングセールス・カスタマーサクセスを経験。その後、AIベンチャー企業・SaaSスタートアップ企業にてCS責任者およびプロダクトマネージャー・事業統括責任者を歴任し、エーアイセキュリティラボに入社。現在は、新規プロダクト企画にも携わる傍ら、各種セミナー・講演への登壇などエバンジェリストとしても活動。
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