16-D-6

07/16 14:55 ~ 15:25

ガバナンスが、開発を速くする ― IT部門が主導権を握る“攻めのためのAI基盤” 〜情シスと開発者が「安全に、速く」進むために〜

生成AIとAIエージェントの業務活用が一気に現実となり、多くの企業で「現場の開発スピード」と「IT部門のガバナンス」が対立軸として語られています。しかし、統制とスピードは本来トレードオフではありません。データとAIへのアクセス制御・監査・権限管理を基盤側で一元的に効かせることこそが、開発者が安心してAIを使い倒せる前提条件になります。とりわけ、自律的にデータへアクセスする“人ではないユーザー”=AIエージェントをどう統制するかは、これからの開発基盤の核心です。本セッションでは、IT部門が可視性とコントロールを失わないまま、開発者にAIを開放するアプローチを整理します。AIエージェントを人と同じ枠組みで管理する仕組みや、運用を自動最適化する基盤の考え方を交え、「守りを固めることが、最も速い攻めになる」その実装の勘所をお持ち帰りいただきます。

本セッションは、Snowflake合同会社様の提供でお送りいたします。

髙橋 敏行 [Snowflake]

Snowflake合同会社
Product Marketing Manager / Evangelist

SnowflakeにてProduct Marketing Manager & Evangelistとして、プロダクトマーケティングとAIデータクラウドの技術啓蒙に取り組む。
以前はOracleにてデータベースエンジニアとして、製品担当や開発、公共・金融機関向けプロジェクトに従事し、データベース基盤技術の専門性を培う。その後AWS JapanにてPartner Solutions Architectとして、若手技術者コミュニティの創設・運営や20万人超への技術講演を通じ、クラウド技術の普及と人材育成に注力。

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2026年7月13日(月)13:00まで

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