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07/17 12:40 ~ 13:10

AI時代のシステム障害対応における責任・専門性とは? ~10年・約2000件の障害対応から見えた、ミッションクリティカルシステムが解くべき属人化の本質~

  

AIが進化しても、金融・官公庁・社会インフラシステムにおいては「属人化」の課題はなかなか解消せず、「誰がどう判断し、誰が責任を持つのか」を曖昧にできません。

本セッションでは、「属人化の本質」と解決に向けた「責任」「専門性」のポイントを、今日から使える形でお持ち帰りいただきます。

属人化の本質は、責任と専門性の偏在にある。
~ 責任は 手を絞り、根拠を示す こと ~
~ 専門性は 観察と意味づけを反復する こと ~

10年にわたりシステム障害対応に向き合い続けた集大成です。ぜひご覧ください!

本セッションは、株式会社インシデントテック様の提供でお送りいたします。

野村 浩司 [インシデントテック/NTTデータ]

株式会社インシデントテック・株式会社NTTデータ

金融システムの開発・保守・運用と改善を15年担当し、10年にわたり約2000件の障害事例を分析。システム障害対応の改善では、アラートを9割削減。Developers Summit 2024登壇。
NTTデータのベンチャー制度で2024年4月株式会社インシデントテックを創業。
寝ても覚めても、システム障害対応の改善と、人々が助け合える世界の実現について考え、行動している。健康に気を使い始めた結果、30kg減量に成功。

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2026年7月13日(月)13:00まで

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