良い取り組みを紹介しても、「いい話でした」で終わってしまう。そんな経験はありませんか。
本セッションでは、一人のエンジニアが、特別な権限に頼らず、信頼・実績・発信・関係性を積み重ね、チームを越えて知見を広げていった1年の物語を紹介します。
具体例として、見える化とフィードバック設計、進捗報告会を知見共有と称賛の場に変える「Best Team Award」、失敗談をラノベ風に社内連載する「黒歴史物語」を取り上げます。
リモートで状況が見えない、横断会議がつまらない、発信が組織貢献につながらない――そんな悩みを持つ方に、明日から試せるヒントを届けます。