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07/17 16:10 ~ 16:40

AIプロダクトの本番変更をどう判断するか:怖いリリースを今日出せる変更に変えるSREの実践

     

エンタープライズ向けAIプラットフォーム「Ai Workforce」では、AIエージェントを本番環境で継続提供するために、リリース可否を素早く判断できることが重要です。
本セッションでは、検証結果・差分・承認・状態を持つ変更のリスクを判断材料として揃え、「怖い変更」を「今日出せる変更」に変えるSREの意思決定設計を紹介します。
単なる自動化ではなく、人間が判断しやすい証拠を必要なタイミングで揃えることで、信頼性改善を事業速度につなげる実践を共有します。

石田 健太 [LayerX]

株式会社LayerX
Ai Workforce事業部開発部SREグループ

ソーシャルゲームの現場で負荷対策など運用ノウハウを蓄積。2019年にヤフー(現・LINEヤフー)へ入社し、ヤフーショッピングのストア向けツール刷新を主導。その後はKubernetes as a ServiceのSREとして、運用自動化やコストと稼働効率の改善に従事。2024年9月よりGen-AXに参画し、AI SaaSの可用性向上と観測性基盤の整備に取り組む。2025年11月よりLayerXに入社。SREとしてエンタープライズ向けAIエージェント基盤AI Workforceのインフラ運用・可観測性・IaCによる権限管理の仕組みづくりに取り組んでいる。

谷村 祐樹 [LayerX]

株式会社LayerX
Ai Workforce事業部開発部SREグループ

事業会社でのSRE/スクラムマスター、アジャイル・SREを専門とするコンサルタントを経て、2025/11にLayerXに入社。
エンタープライズ向けAIプラットフォーム「Ai Workforce」のSREとして、CI/CDやデプロイフローの改善によるリリースリードタイムの短縮や、可観測性の向上を推進しています。

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2026年7月13日(月)13:00まで

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