業界も規模も異なる3社で、CTOとして担う役割にはどのような共通項と差分があるのでしょうか。
本セッションでは、小売業界の雄・イオンの山﨑氏、AI×衛星データで農業変革に挑むサグリの牧野氏、ウェアラブルAIで現場DXを進めるFairy Devicesの藤野氏が登壇。
各事業ドメインにおけるテクノロジーの関わり方から、AIの台頭による影響、そして3名がCTOとして見据える未来まで討論します。
牧野 直矢 [サグリ]
サグリ株式会社
CTO
2011年にバンクーバーのスタートアップ、Clioでソフトウェアエンジニアとしてキャリアをスタートし、2016年からMercari USでソフトウェアエンジニア、エンジニアリングマネージャーを経験。2024年にサグリにジョイン。農業、AI、Climate Tech分野で人類と地球のサステイナブルな未来実現に貢献し、技術革新を推進する強いエンジニアリング組織を作ることを目指しています。
藤野 真人 [Fairy Devices]
Fairy Devices株式会社
代表取締役 CEO/CTO
2005年、東京大学農学部生物情報工学研究室卒。
在学中に大学発創薬ベンチャーを創業メンバーとして立ち上げ。同大学院医学系研究科医科学専攻に進学する傍ら、同社代表取締役に就任。
大学院での実習・研究の課程で「ヒトの心に寄り添うモノの温かさ」に気付いたことで、「ヒトと機械が繋がる世界を創る」ことを決意。
大学院を退学し「使う人の心を温かくする技術開発」をミッションとするFairy Devices株式会社を設立し代表取締役に就任。
<その他>
・IPA未踏ソフトウェア開発事業(2009)採択
・TEDx登壇:「測れるものと測れないものの境界(2011)」、「機械と人間のあいだ(2020)」
・総務省:先駆的ICTに関する総務大臣懇談会委員、グローバル・コミュニケーション開発推進協議委員、他
【司会】中野 佑輔[翔泳社]
株式会社翔泳社
CodeZine編集部
1998年大阪府生まれ。金融系システムエンジニアを経て、2025年よりソフトウェア開発者向けWebメディア「CodeZine」の編集・企画・運営に携わる。