AIが開発プロセスを変える時代、事業会社の管理職は技術から離れたまま、正しい意思決定と事業貢献ができるのか。昨年のデブサミ夏で受けた衝撃を起点に技術を学び直し、SCM基幹システム刷新、内製化、組織変革に挑む実践を紹介します。管理職が自ら技術を体験し、組織の意思決定力を高める意味と、AI時代の管理職像を共有します。
濱﨑 真治 [村田製作所]
株式会社村田製作所
経営DX本部 ITビジネスエンジニアリング統括部 SCM・経営バリューチェーンDX推進部
2014年株式会社村田製作所に入社。以来、本社IT部門でマネジメントとして、SCMに関わる数々の大規模プロジェクトを推進。
現在は、アプリケーション/データアーキテクトの立場で、内製化・DDD・AIDD・データマネジメントに取り組む。
趣味は、猫と犬のお世話、焼き菓子作り、ガーデニング。