17-B-9

07/17 17:30 ~ 18:10

ハーネスエンジニアリングがもたらす開発プロセスの変化とは?

     

近年注目を集める「ハーネスエンジニアリング」。AI駆動開発が急速に進む中、個人の生産性向上から、組織全体での統制とプロセス変革へとフェーズが移りつつあります。
本セッションでは、「ハーネスエンジニアリング」というキーワードをもとに、AI前提の開発がもたらすプロダクト開発の未来をパネルディスカッション形式でお話します。技術論に留まらず、組織設計や、デザインなどの観点から、明日からの実践に向けたヒントを提示します。

【モデレーター】加賀谷 諒 [Asterminds]

Asterminds株式会社
共同創業者・CTO

大手ポータルサイトにてID連携システムの開発に従事。その後、株式会社ログラスに入社。生成AI/LLMチーム立ち上げ、 新規AIプロダクト開発のリードエンジニアを経験。Vercel AI Acceleratorの採択をきっかけにAsterminds株式会社を共同創業。オライリーAIエンジニアリングの日本語翻訳を担当。

宮脇 峻平 [Algomatic]

株式会社Algomatic
AXガバナンスセンター
シニアエキスパート

企業でのR&D・アカデミアでの学術研究を経て、株式会社Algomaticに入社。独立行政法人情報処理推進機構 専門委員。LLM/AIエージェントを用いた戦略設計、プロダクト開発、DevOps構築、企業のガバナンス整備に従事。著書に『現場で活用するためのAIエージェント実践入門』。

イシジマ ミキ [シン・ミキイシジマ]

株式会社シン・ミキイシジマ
代表取締役

デザイン組織コンサルタント。マネーフォワード・SmartHRなど国内でも数少ない10名超のデザイン組織でプログラムマネージャーを務めた経験を基盤に、事業に資するデザイン人材の採用・育成・定着を一気通貫で支援することを専門とする。

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2026年7月13日(月)13:00まで

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