17-C-2

07/17 11:55 ~ 12:25

Spec-Driven Development は消えたのか?- AI 駆動開発が収束する方向性 -

  

「Spec-Driven Development (SDD)、もう聞かなくなったね?」と言われたりすることがあります。
確かに SDD という言葉自体は、以前ほど聞かれません。しかし廃れたのではなく、当たり前になっただけです。
本セッションでは GitHub Spec Kit を入口に、AWS の AI-DLC、Anthropic の Claude Code、OpenAI のCodex、そして各社の最新モデルが、異なる仕組みを用いつつも実質的に同じ方向へ収束している現在地を、デモを交えて紐解きます。
個別の新機能に振り回されず、変わらない「型」をどう掴むか。Spec Kit から業界全体の収束を読み解きます。

本セッションは、FPTジャパンホールディングス株式会社様の提供でお送りいたします。

鈴木 章太郎[FPTジャパンホールディングス]

FPT ジャパン エグゼクティブエバンジェリスト
独立行政法人 国立印刷局 デジタル統括アドバイザー
Microsoft MVP for Developer Technologies(.NET/Developer Tools)

Microsoft エバンジェリスト時代から、Dell、Accenture、Elastic、VMware を経て現職まで一貫して開発者向けに最新技術を啓発。現在は NVIDIA GPU クラウド技術訴求、AI 駆動開発推進。
政府の仕事は、内閣官房 政府 CIO 補佐官、 デジタル庁 PM を経て、現職を兼務。
AI 駆動開発勉強会主催/AI 駆動開発コンソーシアム副座長
Google Cloud Partner All Certifications Holder 2025

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2026年7月13日(月)13:00まで

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