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07/17 14:10 ~ 14:40

脆弱性を削減し、安全なコンテナイメージを作るための新しいアプローチ Hardened Container Images

     

多数の OSS で構成されるコンテナイメージは、近年のソフトウェアサプライチェーン攻撃の主要な標的となっています。
一方で、イメージスキャンやアラートを導入しても、脆弱性や依存関係の多さから対応が後回しになり、修正が開発者の大きな負荷になるケースも少なくありません。
こうした課題への解決策として、脆弱性や依存関係を最小化した「Hardened Container Images」が注目を集めています。
本セッションでは、Docker が 2025 年 12 月に Apache 2.0 ライセンスのオープンソースとして無償提供を開始した「Docker Hardened Images (DHI)」を実践例に、なぜコンテナイメージで脆弱性や依存関係を削減しづらいのか、そして Hardened Container Images が「後追いではない」サプライチェーンセキュリティをどう実現するのかを解説します。

根本 征 [Docker]

Docker
UM

複数の日系企業でテスト自動化エンジニア・DevOpsエンジニアとして活動した後、プリセールスエンジニアとして DevOps、CI/CD、自動テストを中心にお客様の技術支援や技術発信を行ってきました。2024年日本拠点1人目のプリセールスエンジニアとして Docker に入社。

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2026年7月13日(月)13:00まで

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