17-C-7

07/17 16:10 ~ 16:40

人もAIも使える共通基盤を事業の加速装置にする ―デザインシステム運用に学ぶ組織レバレッジ

     

「デザインシステムを導入したのに、スピードも品質も思ったほど上がらない」、そんな声が増えていないだろうか。UI の統一は出発点に過ぎない。本当に問われるのは、その基盤が人や AI の力を引き出し、事業価値につながっているかだ。
本セッションでは、デザインシステムの構築・運用の経験をもとに、共通基盤を「事業の加速装置」として捉え直す。基盤づくりは仕組みを整えるだけでなく、組織の判断や行動が変わる条件をつくる仕事でもある。だからこそ必要になるのは、技術だけでなく、作る人自身のスタンスとマインドだ。
デザインシステムに限らず、社内ライブラリ、SDK、プラットフォームなど、共通基盤に向き合うすべての人が、事業価値につながるヒントを持ち帰れる時間にしたい。

渡辺 凌央 [LegalOn Technologies]

株式会社LegalOn Technologies

大学院修了後、DeNA にてソフトウェアエンジニアとして複数のサービス開発を経験。2022年に LegalOn Technologies へ参画し、プロダクトマネージャーおよびソフトウェアエンジニアとして開発をリード。現在はデザインシステムの開発を通じて、プロダクト全体の一貫性と開発体験の向上を推進している。

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2026年7月13日(月)13:00まで

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