17-C-9

07/17 17:30 ~ 18:00

エンジニアに求められる“プロダクト全域”への越境――市場・予算・マーケ・法務まで「決める」と「任せる」を使い分ける技術

     

AIの普及により、エンジニアには実装スキルに加え、市場選定・予算・採用・マーケティング・法務といった「プロダクト全域」への関与が求められるようになっています。

しかし、越境には誤解があります。「すべて自分で決める」でも「専門家に丸投げ」でもなく、何を握り、何を任せるか、の判断軸を持つことが重要です。

本セッションでは、複数のプロダクト開発現場に外部CPOとして関わってきた経験と、スピーカー自身の単著として、まもなく販売する書籍『勝てるプロダクト開発の教科書』の知見をもとに、エンジニアが事業貢献するための思考フレームを解説します。なお、本書はイベント会場ブースにて先行販売予定です。

蜂須賀 大貴 [Newbee]

Newbee株式会社
代表取締役 / プロダクトマネージャー
「勝てるプロダクト開発の教科書」著者

株式会社IMAGICAでエンジニアとしてキャリアを開始。フリーランスPMを経て株式会社サイカにて新規プロダクト戦略を牽引。PIVOT株式会社ではPM兼プロダクト組織の立ち上げを担う。2025年3月、Newbee株式会社を創業。現在、テクノロジーメディア「Newbee」の運営や映像受託制作、外部CPOとして支援する。2026年7月に『勝てるプロダクト開発の教科書』(翔泳社)を発刊予定。

お申し込みはこちら
2026年7月13日(月)13:00まで

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