AIの普及により、エンジニアには実装スキルに加え、市場選定・予算・採用・マーケティング・法務といった「プロダクト全域」への関与が求められるようになっています。
しかし、越境には誤解があります。「すべて自分で決める」でも「専門家に丸投げ」でもなく、何を握り、何を任せるか、の判断軸を持つことが重要です。
本セッションでは、複数のプロダクト開発現場に外部CPOとして関わってきた経験と、スピーカー自身の単著として、まもなく販売する書籍『勝てるプロダクト開発の教科書』の知見をもとに、エンジニアが事業貢献するための思考フレームを解説します。なお、本書はイベント会場ブースにて先行販売予定です。