炎上の背景にある顧客インサイトを理解し、
マーケティングコミュニケーションを適切に実行する!

企業が発信したマーケティングコミュニケーションメッセージが、 炎上してしまう事象が多数散見されています。その背景には、
「変化する消費者インサイトへの理解不足」
「アンコンシャスバイアスに囚われたメッセージ」
「多様性という視点の欠如」「コミュニケーション方法の不備」
と様々な要因が存在しています。

本講座では、教科書的な守りの危機管理対策だけでなく、 積極的に顧客とコミュニケーションをとり、アクションを起こすために、 マーケターや広報をはじめ、顧客接点に携わるすべての方が押さえておく作法を学ぶ実践講座です。

  • 教科書的なToDoの提示だけでなく、豊富な事例をベースに解説
  • 講義内に実践的なワークショップを用意
  • 消費者インサイトの理解に基づいたコミュニケーションから、顧客データの扱い方まで網羅
  • 広報、マーケティング部の方だけでなく、顧客接点に携わるすべての方が対象
  • 理論ではなく、実践に寄った内容で、受講後から業務に活かせる!
  • 時代やトレンドにあったコミュニケーションメッセージがわからない!
  • 伝えたいメッセージがきちんと伝わるか自信がない
  • 積極的にSNSで発信したいが、炎上がこわい
  • 時代に応じたメッセージの発信内容を知りたい
  • 炎上事例の背景を理解し、自社のアクションに活かしたい
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セッション1
なぜあのキャンペーンは炎上したのか?【事例解説編】
炎上理由と生活者インサイトの変化を知る
  • 近年の炎上パターンを知る
  • ジェンダー系/人種差別/LGBT/ステマ/ニセ科学等の炎上ポイント解説
  • LBGT差別系
  • なぜあのキャンペーンは炎上したのか?
  • 炎上したキャンペーンと炎上しなかったキャンペーンを分けるポイント
  • 炎上は「ネタ」×「ネームバリュー」×「時期」で決まる
  • 炎上したら終わりでは「ない」
  • フォロワーから信頼される関係性作りが大切
  • 外から炎上加担者が参加するテーマに注意
  • 炎上したらどうすればいいか
高橋暁子講師:高橋暁子(ITジャーナリスト/成蹊大学客員教授)
SNSと情報リテラシーが専門。mixiの頃よりSNSについて追い続けており、Twitter・LINE・Instagram・Facebook・TikTokなどのSNSに関係するトラブルや事件と対処法、活用法、事例に詳しい。執筆・監修・講演・メディア出演を主に行う。『ソーシャルメディア中毒』(幻冬舎)などソーシャルメディア関連の著作は20冊以上。NHK『あさイチ』『クローズアップ現代+』などTV出演多数。令和3年度教育出版中学校国語の教科書にコラム掲載。元小学校教員。
セッション2
リスクマネジメント実践【コミュニケーション編】
ダイバーシティを担保し、アンコンシャスバイアスから抜け出す
  • ダイバーシティの当事者は誰なのか?
  • ダイバーシティとマーケティングの関わり
  • マーケターと消費者のギャップの背景にある「アンコンシャスバイアス」
  • アンコンシャス・バイアスへの気づきを起点に評価を得た成功事例の紹介
  • これからの時代の「男性像」男らしさのアンコンシャスバイアス
  • アンコンシャスバイアスに気づくためのワークショップ
  • 表現におけるポイント
  • バイアスを解放するアイディアの出し方
  • 企業が多様な存在意義を示すための道筋
白石 愛美 講師:白石 愛美(株式会社Amplify Asia 代表取締役/コーポレートコミュニケーション コンサルタント)
WPPグループにて、リサーチャーとして主にマーケティングおよびPR関連プロジェクトに従事。 その後、人事コンサルティング会社、電通アイソバーの広報を経て、ダイバーシティを起点に企業のコミュニケーションをサポートする株式会社Amplify Asiaを2018年に立ち上げる。(一社)アンコンシャスバイアス研究所認定トレーナー。
セッション3
リスクマネジメント実践【顧客データの扱い方編】
マーケティング施策におけるデータ活用の作法を知る
  • データを取り巻く潮流の変化
  • プライバシー対応の本質を理解する
  • データ活用の攻めと守りの両立を考える
  • マーケティングに関わるデータの類型
  • 顧客とつながり続けるゼロパ―ティデータ
  • 今後のデータ活用に欠かせない大切なこと
渡邉 桂子講師:渡邉 桂子(株式会社ビーアイシーピー・データ 代表取締役)
IT系メディア媒体、デジタル系エージェンシー、アドテクプロバイダー、大手プラットフォーマーにおいて第三者配信、位置情報、クロスデバイスなど最先端テクノロジーを活用したソリューションの導入支援や商品開発、海外ソリューションのローカライズ、パートナーアライアンスなどを担当。2018年12月より現職。第三者データ活用を熱狂的に推進した過去を反省し、データプライバシーの重要を広める活動を行っている。
セッション4
危機管理対策【もしもの時のTO DO編】
危機対応の優先順位を判断するための知見を身につける
  • 危機管理広報基礎
  • リスクコミュニケーションとリスクコミュニケーターの役割
  • リスク対応の順序を学ぶワークショップ
  • 対応方針を決める際に考慮すること
  • 危機管理広報が求められる背景
  • 平時に備えること/有事に行うこと
  • 危機管理に向けての事前検討事項
  • リスクマネジメントのプロセス
  • 緊急記者会見の実施判断
  • 事例に学ぶ、担当者として踏まえるべきこと
大杉 春子講師:大杉 春子(レイザー株式会社 代表取締役社長/日本リスクコミュニケーション協会 代表理事)
民間企業・地方自治体・省庁などのパートナーとして、PR戦略の策定から広報物の制作監修まで幅広い支援を行う。支援する企業のメディア掲載が、年間200件を超える実績を持ち実践的サポートに定評がある。経営視点からエンタープライズ・リスクコミュニケーション(ERC)の構築支援も多数実施。日本でのERC普及を目指し、2020年に日本リスクコミュニケーション協会を設立し、国内外の専門家を束ねる。リスク管理からBCP/BCM、危機管理広報までを網羅した新たなリスクコミュニケーションのスキルを持った『リスクコミュニケーター』の育成を展開。
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本講座は、収録動画を動画配信プラットフォームJ-Streamで視聴いただく、オンデマンド講座です。

■オンデマンド講座のメリット
  • どこからでも視聴可能!
  • 期間内であれば好きなときに視聴できるので、ご自身のスケジュールに合わせて受講いただけます。
  • 理解を一層深めることが可能で後学にも役立つ、PDF資料をプレゼント!
講座名 マーケティングコミュニケーションで炎上しないために!
リスクマネジメント実践講座
視聴方法 オンデマンド配信
視聴期限 決済完了後、31日間いつでも視聴可能
時間 約4時間、4つの動画にわかれております。
参加料 49,500円(税込)
お支払方法 クレジットカード/銀行振込/Amazon Pay
銀行振込をご希望の方は、ご登録の住所に請求書を郵送させていただきます。
請求書発行日より10営業日以内のお振込みをお願いいたします。
領収書 会員メニュー > 注文履歴 > [領収書出力]から、出力することが可能です。
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