2014年から第一線で活躍するプロフェッショナルから支持されてきた「Security Online Day」は、今回で12回目の開催となります。セキュリティ担当者やエンジニア、SOC/CSIRT担当者、CIO/CISOや経営層などに向けて、2024年春は「サプライチェーンセキュリティ」を軸に多数の講演をご用意しました。

Point

  • 日本のセキュリティベンチマークになり得る存在『防衛産業サイバーセキュリティ基準』を防衛装備庁が解説
  • ジャーナリストやハッカーが分析!中東情勢から学ぶサイバーインテリジェンス
  • 旭化成と三井物産が語るセキュリティ事例 グローバル規模の対策を明かす
  • 超本格派の議論を展開 西尾素己氏による「今更聞けない日本版CUI保護政策」

スピーカー

※順不同、敬称略

お知らせ

【書籍・Amazonギフトカードプレゼント企画】(2024.2.27)
・事前登録のうえ、当日視聴された方の中から抽選でいずれかをプレゼントします。
 書籍:『現場で役立つOTの仕組みとセキュリティ 演習で学ぶ!わかる!リスク分析と対策』10名様
 Amazonギフトカード:『5,000円分』20名様
※発送をもって当選とかえさせていただきます。発送は、4月上旬を予定しております。
・お申し込み受け付けを開始しました。タイムテーブルは順次公開予定です(2024.01.23)
お申し込みはこちら
2024年3月12日(火)13時まで受付
企業に所属されている方は、所属企業のメールアドレスでご登録ください。

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開催によせて

ここ数年のうちに日本だけでなくグローバルで要請が高まる「サプライチェーンセキュリティ」への対応。

「NIST SP800 171」に沿った政府統一基準の整備、防衛装備庁による「防衛産業サイバーセキュリティ基準」での運用などは記憶に新しく、ウクライナ情勢の余波が続く中では地政学リスクの高まりにも引き続き注視しなくてはなりません。

また、依然として関連子会社や要所となる施設を狙ったマルウェアなどの脅威は絶えることなく、「EU サイバーレジリエンス法案」に代表されるようなSBOMをはじめとしたソフトウェアサプライチェーンに係わる規制強化はもちろん、OT/IoTを巡るNIST文書の策定、ヘルスケアや自動車、金融業界を巡るガイドライン制定の動きも活発化しています。

「取引先のセキュリティ要件が厳しくなっている」「最善手と言える対策がわからない」などの声が多く聞こえてくる中、今年も「サプライチェーン」をキーワードに“対策の最適解”を有識者と探っていきます。

開催概要

名称 Security Online Day 2024 春の陣
日時 2024年3月13日(水)10:00~17:10
会場 オンライン
主催 株式会社翔泳社 EnterpriseZine編集部
参加費 無料 (事前登録制)
注意事項 ・イベントを視聴できるのは、事前にご登録いただいた方のみとなります。
・イベントの視聴方法についてはお申し込み後、3月12日(火)15:00~17:00頃にメールにてお送りする予定です。
・イベント内容の録画、録音、撮影については固くお断りさせていただきます。これらの違反が発覚した場合、法的措置を取らせていただく場合もございますのでご注意ください。
・プログラムの内容・講演者などは都合により予告なく変更する場合があります。
・イベント終了後、アーカイブの公開はございません。
・企業に所属されている方は、所属企業のメールアドレスでご登録ください。
抽選でプレゼント 事前登録のうえ、当日視聴された方の中から抽選でいずれかをプレゼントします。
 ●書籍: 『現場で役立つOTの仕組みとセキュリティ 演習で学ぶ!わかる!リスク分析と対策』10名様
 ●Amazonギフトカード:『5,000円分』20名様
※発送をもって当選とかえさせていただきます。発送は、4月上旬を予定しております。

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2024年3月12日(火)13時まで受付
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行動規範

本イベントでは、すべての参加者、スピーカー、スポンサーとスタッフはイベント開催中およびその前後を含め以下の行動規範に従うことへの同意を必要とします。主催者はイベント開催を通じてこの規範の実施を徹底します。私達主催者は誰にとっても安全な環境を確約するためにすべての参加者が協力することを期待しています。

全員がハラスメント行為なく、本イベントに参加し体験できる環境の提供に最善を尽くします。私達主催者は、イベント参加者によるあらゆるハラスメント行為を一切許容しません。

ハラスメント行為には、言葉による性別、性的指向、障碍の有無、外見、身体の大きさ、人種、民族、国籍、宗教に関する攻撃的なコメント、公的空間での性的な映像表現、意図的な威力行為、ストーキング、つきまとい、写真撮影や録音によるいやがらせ、トークやその他のイベントに対して繰り返して中断しようとする行為、不適切な身体接触、そして望まれない性的な注意を引きつける行為を含みます。

他者を傷つける・苦痛を与える・不利益を与える言葉や行為、映像表現を使うことは会場およびイベントに関連するいかなる場でも不適切であり、その適用範囲は発表やトークの内容、ワークショップ、展示、関連パーティー、Twitterやその他のオンラインメディアでの発言を含みます。これらのルールを破ったイベント参加者は、主催者の判断によって、会場中の行動を制限されたり、参加費(協賛金)の返却なく、本イベントからの追放処分を受けることがあります。

この行動規範は「会議での行動規範」をべースに改修し、Creative Commons Attribution 3.0 Unported Licenseでライセンスされています。